柿の種を拾い集めるように

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ほうじ茶とミルクの蒸しパン から ブロンドチョコレートまで飛んでみる

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普段コンビニ高いから行かないんですが、ついつい。新発売です。高い。

125円もする…。ローソンです。

 

 

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底真っ白でした笑

ミルククリームとのことでしたが、びっくりした。断面はこんな感じ。

 

北海道産の甘納豆を使ってるみたいです。

丹波の黒豆かと思ってたから、まぁ価格考えたらね。丹波の黒豆使ったら跳ね上がりますよね。

 

味は文句なく美味しい!

多分これミルククリームの割合多かったら、また別の商品名になってたわってくらい印象変わる。ほうじ茶の渋みや苦みを引き立たせるのにベストなミルク量でした。

 

で、今回の『ほうじ茶とミルクの蒸しパン』から考察。
ほうじ茶とミルクをカップリングにしたわけは
DAIGO×北川景子
ではなく
山ちゃん×蒼井優
を味わってもらいたかった。
ローソンさんのそれに尽きると思います。

高級感あふれる王道よりも
「マジ?」をお客様に与えたかったのかと。
絶妙にマッチすんねんでというのを食べた瞬間に感じてほしかったんですね。

ご馳走様でした。

 

ほうじ茶ってここ最近きてますよね。2.3年前からよく見かけます。ブームなのか新しいカテゴリが発生したのかはわからないけれど。

香ばしい感じがなんでも受けるのかね。

 

緑茶じゃダメなんですよ。フレッシュなものを焼いたり蒸したら、緑茶の良さはどこか行ってそれこそほうじ茶になる。

(いやでも緑茶のフレーバーをお菓子にするのってパンチもないんですよね、凄く難しい)。

 

 

では謎の持論を少し。

焙炒×焙煎=熱いコラボ

チョコレートとほうじ茶が相性良いというお話をさせて頂きます。

王道にして不朽のカップリング。

 

チョコレートはカカオがチョコレートになるまでに焙炒という段階を踏んでいます。

そしてほうじ茶も焙煎という段階をふんでいらっしゃる。

これ多分凄く親和性すっごいと確信しています。

 

焼かれるような体験をしている二人だからこそ、出逢った時の、爆発的なときめき・一体感が凄い。

 

ほうじ茶「えー!私たちなんか似てるね!」

チョコレート「unmoeglich!(信じられへん‼)」

経た体験が似ているからこそ、わかりあえるってありますよね。そんな感覚なんですよね、ほうじ茶とチョコレートの相性って。

自分も以前、ほうじ茶味のボンボン扱っていましたが、旨いんですわ。そしてよく売れてた。

 

 

実際、秋口にキットカットのほうじ茶味食べましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。今調べたら京都の有名店のお名前がパッケージにどどんと出ていました。

(いやもっと気安い奴だった気が……)

 

あとチョコパイの加賀棒ほうじ茶味。あれ食べてないけれど、絶対うまい。

 

 

あのね、チョコレートのほうじ茶味って、ホワイトチョコレート焦がした味するんですよね。

 

ホワイトチョコレート焦がしたことありますか?

自分はあります(キリッ)

 

そこで話として必要不可欠になってくるのがブロンドチョコレートの存在になってくるんですけれど、それはまたの機会に。