柿の種を拾い集めるように

映画と料理と本とか

『ランボー4 最後の戦場』

学校休みって嬉しいですね。平日に自由がないから土日の自由の良さがよくわかる。

無職がえらそうに。

 

オーガニックよりなんですよね(伴侶が)。

添加物とかうるさいので、なかなかね、ギトギトしたものとかカレーとか食べられないのですよ。ハヤシライスはオッケーです。

仕事でいない間に食う楽しみよ!!!

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スープカレーうまい( ;  ; )泣ける

 

 

インスタントのスープカレーを鍋で作り(入っているワンタンは除き、また別の機会にそれは食べます)、素揚げした野菜と合わせて終わり。

これで十分うまい。フライドチキンはKFC買うと財布に響くのでスーパーで安く購入。

どうしてこういう飯ってうまいのか!!!

 

そしてゴミは隠蔽する。

 

 

ランボー4 最後の戦場、シルヴェスター・スタローン監督です。自ら。

 

これまた名作ですよね、なんか1〜3とは違う感じが良い。脳内お花畑の連中がランボーに「内戦地帯に連れてってくれ、世界を変えたい」とか言ってる事の、なんと自己満足の迷惑連中か。たまにいますよね、行くなっていう紛争地域に勝手に行って人質になっている方。世の中に真実を伝えるのは勝手だけど迷惑をかけるのは良くない。

まあちょっと違いますが、人様のケンカに首突っ込むのは難しいですね。

そしてランボーの凄さが、傭兵達を一瞬で我が物にしてしまうこと。もうオーラが違いますから……踏んできた場数と規模が違う。一人だけの軍隊とはよく言ったものですわ。

無言の説得力がありますよね。

不発の爆弾に地雷くくりつけるために走る姿はもうまさに猪。機転といい(犬を撹乱するための一連の流れ)、憧れです。

 

まだ自分が働いていた頃、旅行でヨーロッパや他府県に行く事が割と頻繁で飛行機もしょっちゅう乗らせていただきましたが、その度に思っていたのは…

 

飛行機墜落してからこそ試される己の実力

落ちるけどとりあえず落ちたとかでは死なないんですよ。どちらかというと生き残るタイプ。落ちるのはプロローグに過ぎない。しかも何故か無傷。捻挫とかむちうちはしているのだけれど、暫くすると気にならなくなっている。

 

でした。いつもそう思って飛行機乗っていました。いつもそう思って山とか崖とか登っていました。完全に自分はスタローンだった。

 

そんなことを思っていた自分は今 職安の学校に通って、若い女の子達に囲まれながらパソコンのいろはを学んでいる。映画の展開より想像がつかない。