柿の種を拾い集めるように

映画と料理と本とか

書籍

『チョコレートはなぜ美味しいのか』

集英社新書、上野聡先生の『チョコレートはなぜ美味しいのか』という御本です。上野先生って大変すばらしい方なんですね。食品物理学のパイオニアなのでは? チョコレートの研究に関しては右に出る方いらっしゃるのでしょうか。チョコレートを語る上では絶対…

『大放言』

新潮新書から出ております、百田尚樹さんの『大放言』を読みました。帯に『炎上覚悟』とありましたが、百田さんの慣れている感に思わず笑いました。 ちなみに中はまぁ炎上するんでしょうが自分はとても共感できました。面白いなぁ。 日常生きていて「え?」…

『山怪』

山と渓谷社から出ています田中康弘さんによる『山怪』です。 山に纏わる怪談ですね。東北から始まり西日本までの山怪談を蒐集した読みやすい本です。口承怪談という感じでしょうか。マタギや、山に出入りする年配の方々に聞いて回ったと書いてありました。 …

『Immensee』

数日間に及ぶ親戚の集いも終わり(自分は今無職ですのでハウスキーパーとして駆り出されていた)ようやく自分の時間が取れます。 怪談番組がお盆に入るにつれどんどん増していき、ハードディスクが結構満ちています。 入ってない時期は全然入ってないのにね…。…

『科学立国の危機』

東洋経済新報社から出ております豊田長康さんの『科学立国の危機』。 大変分厚い本で読み応え申し分ないです。 現在いかに科学が政府から蔑ろにされているのか、そしてそれがGDPの伸び悩み、先進国なのにイノベーションの広がりの無さを生みだしている惨憺た…

『西洋医が教える、ほんとは速攻で治る漢方』

漢方にまつわる楽しい本です。 SB新書にて井齋偉矢さんが書かれた『西洋医が教える、本当は速攻で治る漢方』。 井齋さんは医師で、急性期の患者さんに積極的に漢方を処方します。 このドクター曰く、漢方は急性期の病気を標的として開発されたものだという話…

『糖質制限の真実』

伴侶の実家から送ってもらった玉ねぎ(二人では食べきれない量)がいよいよ底を尽きそうになっています。いつも玉ねぎはサラダか煮物にしかなっていなかったので今日はなんとかします。せめて最後(ではないまだ)くらいは少しお前に(有り余る)時間を割こ…

『常識的で何か問題でも?』

外食に連れて行ってもらいました。ありがたい。そして自分がはらう。 今日は昼で仕事が終わる伴侶と待ち合わせをしていたのですが、定刻までの時間潰しに本屋へ。武田鉄矢さんのラジオ『今朝の三枚おろし』にてよく紹介される内田樹さんの本を探してみました…